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	<title>ramen4423 blog</title>
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	<description>Fake it, Until you make it !</description>
	<lastBuildDate>Tue, 15 May 2012 02:11:07 +0000</lastBuildDate>
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		<title>旅を楽しくする音声ガイドブック、旅道場リリース。第一弾はタイ旅行！</title>
		<link>http://blog.ramen4423.info/archives/1650</link>
		<comments>http://blog.ramen4423.info/archives/1650#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 May 2012 09:38:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ramen4423</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ramen4423.info/?p=1650</guid>
		<description><![CDATA[旅を楽しむコツが満載の音声ガイドブックサイト「旅道場」を作りました。第一弾はタイ旅行で、「魚釣拳」と名付けて釣りをしてきました。もちろん、釣り以外にもタイ旅行に必要な情報はぜんぶ揃っています。 トリカゴの山本と一緒に作っ &#8230; <a href="http://blog.ramen4423.info/archives/1650">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>旅を楽しむコツが満載の音声ガイドブックサイト「<a href="http://tabidojo.com/" target="_blank">旅道場</a>」を作りました。第一弾はタイ旅行で、「魚釣拳」と名付けて釣りをしてきました。もちろん、釣り以外にもタイ旅行に必要な情報はぜんぶ揃っています。<br />
<span id="more-1650"></span><br />
<img src="http://blog.ramen4423.info/wp-content/uploads/2012/05/tabidojo.png" alt="旅道場" title="旅道場" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-1689" /></p>
<p><a href="http://www.tkago.net/" target="_blank">トリカゴ</a>の山本と一緒に作ってますよ。</p>
<p><img src="http://blog.ramen4423.info/wp-content/uploads/2012/05/sakanaturiken.png" alt="魚釣拳" title="魚釣拳" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-1690" /></p>
<p>iPhoneアプリを先月発売したけど、持ってない人が聞けないからCDの制作も検討してます。ほんとに面白いと思うので、是非聞いて欲しいです！</p>
<h2>タイ釣り旅行記</h2>
<p><a href="http://thailand-fishing.travel-book.info/"><img src="http://blog.ramen4423.info/wp-content/uploads/2012/05/fishing-travel.png" alt="タイ釣り旅行記" title="タイ釣り旅行記" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-1784" /></a></p>
<p>魚釣拳ができた<a href="http://thailand-fishing.travel-book.info/" target="_blank">タイ釣り旅行記</a>はこちら</p>
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		<item>
		<title>マザーハウスツアー大同窓会でバングラデシュツアー改善案を考える。ファンを巻き込んだコンテンツ制作</title>
		<link>http://blog.ramen4423.info/archives/1724</link>
		<comments>http://blog.ramen4423.info/archives/1724#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 17:15:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ramen4423</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[バングラデシュ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ramen4423.info/?p=1724</guid>
		<description><![CDATA[バングラデシュのマザーハウス工場に行って、もう1年が経ちました。今でも交流が続いてるし、山口絵理子さんの話を直接聞く機会も得れたのが嬉しい。 で、ちょっと前に、HISからメールがあって、過去にマザーハウスツアーに参加した &#8230; <a href="http://blog.ramen4423.info/archives/1724">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バングラデシュのマザーハウス工場に行って、もう1年が経ちました。今でも交流が続いてるし、<a href="http://blog.ramen4423.info/archives/733">山口絵理子さんの話を直接聞く機会も得れた</a>のが嬉しい。<br />
<span id="more-1724"></span><br />
で、ちょっと前に、HISからメールがあって、過去にマザーハウスツアーに参加した人たちで大同窓会をやると知って、速攻申し込んだ。<br />
新宿のHISに行ったら、30人ぐらい集まってた。だけど、知った顔がほとんどいない・・・。</p>
<p><img src="http://blog.ramen4423.info/wp-content/uploads/2012/05/motherhouse1.jpg" alt="マザーハウスのバングラデシュツアー" title="マザーハウスのバングラデシュツアー" width="1024" height="765" class="alignnone size-full wp-image-1725" /></p>
<p>最初は副社長の山崎さんからの話。バングラデシュの工場を引越したので、そういう話とかね。その後は、自分が作ったカバンのお披露目があって、最後はグループワーク。</p>
<p>テーマは何かなと思ったら、</p>
<p><span class="strong">みんなが参加したバングラデシュツアーを改善するならみなさんならどうしますか？</span></p>
<p>というテーマだった。なるほど。ユーザーの意見を吸い上げる場だったんですね。4人ずつのグループになって、1人マザーハウスの人がファシリテーター役で入って、おのおのがバングラデシュでやりたいことを考える。</p>
<p>それで出たアイデアは以下のようなものでした。</p>
<h2>今日だけ君もマザーハウス工員</h2>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/7140787279/" title="HISマザーハウスツアー改善案1 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7217/7140787279_4768519786.jpg" width="500" height="375" alt="HISマザーハウスツアー改善案1"></a></p>
<h2>Japangladesh ピクニック</h2>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/7140787229/" title="HISマザーハウスツアー改善案2 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8012/7140787229_130d013677.jpg" width="500" height="375" alt="HISマザーハウスツアー改善案2"></a></p>
<h2>No communication No Matrigor</h2>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/6994695830/" title="HISマザーハウスツアー改善案3 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7187/6994695830_be91d00067.jpg" width="500" height="375" alt="HISマザーハウスツアー改善案3"></a></p>
<h2>もっと思い出に残るHISツアー</h2>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/6994695824/" title="HISマザーハウスツアー改善案4 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8157/6994695824_0d32a06ddb.jpg" width="500" height="375" alt="HISマザーハウスツアー改善案4"></a></p>
<p>もう1つあったような気がするが、写真を撮り忘れたようです・・・。ごめんなさい。ホームステイやリキシャに憧れてる人が多いように、共通してるのは、異文化経験と現地の人とのリアルな交流ですね。僕が旅行に求めるものはまさにこれです。<br />
このホワイトボードを食い入るようにみてたのはHISの方。<span class="strong">物事に慣れて深く知りすぎると、常識が頭にこびりつく。</span></p>
<p>リアルな交流には代理店としてはリスクが伴う。アイデアの先のリスクを知ってる人は、無意識にそのアイデアを封印したり、そもそも見えなくなっちゃうのかもしれないから、ユーザーの意見を得られたのは狙い通りでしょう。</p>
<p><span class="strong">次回のツアー内容に、ホームステイとかカレー大会とかリキシャとか組み込まれてるかどうか、僕は楽しみにしてます（笑）。</span></p>
<p>消費者視点が大切だとみんな分かってる。でも、ニーズを知っても、実現するにはまた大きなハードルがある。だって、ユーザーの満足度を追求は、ビジネスの利益を減らす可能性があるから。だけど、みんなから愛される最愛のブランディングを目指すなら、その試練も避けれない時代なのかも。何を採用して何を採用しないか、どこまでリスクを犯すかは見物です。</p>
<p>普段、僕はツアー旅行はしないけど、このバングラデシュツアーはすごく楽しかった。そのツアーが今回の会議でまたパワーアップするかもしれないです。金額は決して安くないし、休みも取らないといけないけど、オススメです！</p>
<p>ちなみに、こんなツアーです。<a href="http://bangladesh.travel-book.info/" target="_blank">バングラデシュ旅行</a>はこちら</p>
<p>そして、<a href="http://www.facebook.com/events/101740689960740/ " target="_blank">Facebookページ</a>もあります。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>ええと、今回参加して、実は他の人との温度差を感じました。うまく言えないんだけど、なんか違う。遅れてきたタマちゃんと帰りにカフェで話してたら彼女も感じたって。どうやらボクらのメンバーは他とちょっと違うみたい。一緒に行ったメンバーが気が合う仲間でほんとによかった（笑）。</p>
<p>（4月22日 HIS新宿にて）</p>
<h2>ちょっと宣伝</h2>
<p>消費者を巻き込んだモノ作りは僕たちもやっています。先日テレビ東京のワールドビジネスサテライトに取り上げていただいたので、よかった見てみてくださいw。</p>
<p><a href="http://srcr.jp/news/blog/wbs-20120426.html" target="_blank">ワールドビジネスサテライト（WBS）が密着取材！カバン工場の兵庫県豊岡へ行く</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>青木将幸の「会議のすすめ方」 西村佳哲の「仕事のやり方・つくり方」のワークショップで心に残ったコトバ</title>
		<link>http://blog.ramen4423.info/archives/1652</link>
		<comments>http://blog.ramen4423.info/archives/1652#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 May 2012 23:24:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ramen4423</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[西村佳哲]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ramen4423.info/?p=1652</guid>
		<description><![CDATA[ファシリテーターとして尊敬する西村佳哲さんが、青木将幸さんからファシリテーションを学ぶ。その様子を公開講座にすると知って、速攻申し込んだ。 青木さんはお会いしたことなかったけど、この2人のコラボするならどんな内容でも聞き &#8230; <a href="http://blog.ramen4423.info/archives/1652">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ファシリテーターとして尊敬する<a href="http://www.livingworld.net/" target="_blank">西村佳哲</a>さんが、<a href="http://www.aokiworks.net/" target="_blank">青木将幸</a>さんからファシリテーションを学ぶ。その様子を公開講座にすると知って、速攻申し込んだ。<br />
<span id="more-1652"></span><br />
青木さんはお会いしたことなかったけど、この2人のコラボするならどんな内容でも聞きたいと思った。<br />
<span class="strong">豊かな時間、居心地のいい空間、場つくり、空気作り、そゆのってほんまに大切。</span></p>
<p>内容はこんなん。以下、<a href="http://www.livingworld.net/1204an/" target="_blank">公式サイトから引用</a></p>
<div style="border:1px solid #ccc;padding:20px;margin-bottom:25px">
年間100件近い会議（ミーティング）のファシリテーションを手がける青木将幸と、近年は「働き方研究」系の執筆の仕事が目立った西村佳哲の二人で２日間。<br />
先生・生徒役を一日ずつ交代しながら、いま身に付けたいこと・知りたいことを互いに学び合う、公開授業型のワークショップを開催します。</p>
<h3>一日目：青木将幸に学ぶ〝会議のすすめ方〟</h3>
<p>（ファシリテーター兼生徒・西村佳哲）</p>
<p>西村が青木さんから学びたいのは、会議のファシリテーションです。彼が進行する会議や、その講座にも何度か同席したことはあるのですが、「うまい、うまい」と楽しみながら、これまで自分事として真剣に学んでは来ませんでした。<br />
が、ある時期を迎えたこれからの社会の小さな組織やグループ運営に、彼が持っているノウハウは欠かせないものだなと感じています。それを身に付けておきたい。真剣に学習する機会が欲しい。<br />
教わって、その場で実際に自分でやってみて、リアルタイムなスーパーバイズを彼から受けながらやり直して…という場を、公開授業形式でつくりたいと思います。</p>
<p>他人が学んでいる姿は学んでいる本人以上によく見えるので、贅沢な学習機会になると思う。<br />
僕は青木さんにただ教わるだけでなく、無数の質問をすると思います。また、その場で失敗したり滑ったり、いろいろやらかすでしょう。<br />
それらを通じて得た気づきを、教室全体で共有したり、さらに希望者も少し試してみることの出来る一日を、ともに過ごしましょう。<br />
　</p>
<h3>二日目：西村佳哲にきく〝仕事のやり方・つくり方〟</h3>
<p>（ファシリテーター兼きき手・青木将幸）</p>
<p>翌日は青木さんがファシリテーターで、西村がリソースパーソン。<br />
彼が西村から学びたいこと・聞き出してみたいことは、たとえば「本のつくりかた」「文章の書き方」「豊かな時間のつくり方」「仕事の流儀、引きうけ方」「自分をきちんと伝わるように見せていく方法」…とのこと。<br />
どれも、僕（西村）は人様にうまく伝えられる気がしないのですが（自然にやっている部分が多く、言語化できていない）、彼いわく「それぐらいナマな感じでいいんです」とのこと。</p>
<p>「僕がじゃんじゃん質問して、おー、なるほどそうやってるのか！　じゃあ、これは？　などと驚きながら、ナマな感じのところをお聞きしていっていくだけで、大きな学びですから。あとはその場で出てきたものをあつかって、ワークしてみましょう」（青木）<br />
というわけで、二日目は西村佳哲を素材に、青木さんがその場でワークショップをつくる一日となります。彼から前日に学んだファシリテーションの技術の一様を、実践的に確認する機会になると思う。<br />
以上、二度とやらない（やれない）やや欲張りな企画です。ご興味の湧いた方、どうぞお申込みください。
</p></div>
<p>この1泊2日のワークショップで、心に残ったコトバをメモ。以下は、青木さんや西村さんのコトバや、彼らが誰かから聞いたコトバ。ワークショップで参加者が言ってたコトバもある。誰が言ったかは重要でないので、とりあえず残す。数えたら35個あった。</p>
<blockquote><p>みんなの状態を知る。</p></blockquote>
<blockquote><p>会議は文化なので、違う文化の人が入ってきてコントロールしようとすると文化侵略になる。</p></blockquote>
<blockquote><p>大きな船を作っても、細分化されたシゴトを生み出すだけ。そんなことに興味はない。</p></blockquote>
<blockquote><p>その場のエネルギーを上げる。</p></blockquote>
<blockquote><p>自然にうまくできてるいいモノは気づかない。</p></blockquote>
<blockquote><p>何に合意したかを明らかにする。</p></blockquote>
<blockquote><p>行き詰まったら何かを新しくする。something new</p></blockquote>
<blockquote><p>押し付けられても腑に落ちないが、自分や自分の仲間が考えたものは入ってくる。</p></blockquote>
<blockquote><p>文字の持つ意味は人によって違う。合意形成するときに、文言の吟味は大切。</p></blockquote>
<blockquote><p>「同じ意見です。」と言ってる人も、自分のコトバで話ししてもらうと、その中に違う可能性があることが多い。</p></blockquote>
<blockquote><p>プロセスを消さない。</p></blockquote>
<blockquote><p>すべての人がすべての事柄に感心があるわけじゃない。</p></blockquote>
<blockquote><p>「引き出す」というより、「みんなが投げ込む箱」を作ってる。</p></blockquote>
<blockquote><p>本当にそれはいるんですか？</p></blockquote>
<blockquote><p>自分のやりたいイメージが過ぎると、人との共存が難しくなる。</p></blockquote>
<blockquote><p>人との共存を考えるのは、目の前の植物とどう接するか考えるような感じ。</p></blockquote>
<blockquote><p>ゴールを設定してタスクをこなすやり方は男性的で、クリエイティブには違うアプローチがあってもいいのかもしれない。</p></blockquote>
<blockquote><p>外のために生きるか、目の前の人のために生きるか、自分のために生きるか。</p></blockquote>
<blockquote><p>ミッションありきでなく、その場に居合わせた人がすべて。その場にいる人でできることは何か</p></blockquote>
<blockquote><p>2人より3人のほうが強い。線が面になる。</p></blockquote>
<blockquote><p>そのときに旬なものを仕入れる。</p></blockquote>
<blockquote><p>相性主義とスペック主義。</p></blockquote>
<blockquote><p>何を食べるかではなく、どんな風に食べるか。</p></blockquote>
<blockquote><p>自分の中心感覚を確認する。</p></blockquote>
<blockquote><p>機械的、合理的すぎると寂しくなる。そこにいるの？</p></blockquote>
<blockquote><p>そこにあなたはいるの？いないの？インフォメーションでしか会話しない人はその場にいないみたい。これ社会問題だと思う。</p></blockquote>
<blockquote><p>熱量が高いコミュニティに顔を出す。</p></blockquote>
<blockquote><p>言われたことをイヤイヤやってる大人を僕は見たことない。</p></blockquote>
<blockquote><p>どんな大人の顔を見て育ったかが、その人の仕事観を作ってる。</p></blockquote>
<blockquote><p>何歳になっても憧れている人はいる。</p></blockquote>
<blockquote><p>外の世界と自分の世界の両方に責任を持って生きている。</p></blockquote>
<blockquote><p>持ち場を離れない。</p></blockquote>
<blockquote><p>人との人間関係を考えるとき、自分自身との人間関係を大切にする。</p></blockquote>
<blockquote><p>すごく楽しかったけど5合目までしか行けなかったとき、頂上まで行けたけどあまり楽しくなかった。どっちがいいんだろう。</p></blockquote>
<blockquote><p>会って間もないのに、あなたは何ができるんですか？って聞いてくる人とはたぶんうまく共存できない。</p></blockquote>
<p>ボクにとって、ココロに残るコトバがごく自然に飛び交ってました。</p>
<p><img src="http://blog.ramen4423.info/wp-content/uploads/2012/05/nishimura1.jpg" alt="青木将幸の「会議のすすめ方」 西村佳哲の「仕事のやり方・つくり方」のワークショップに期待すること" title="青木将幸の「会議のすすめ方」 西村佳哲の「仕事のやり方・つくり方」のワークショップに期待すること" width="800" height="598" class="alignnone size-full wp-image-1708" /></p>
<p>ワークショップに来るといつも感じるのが、自然の気持ちよさ。天気がいいな、風が気持ちいいな。緑がキレイだな。そんな普段あまり感じないことを感じる。</p>
<p>そして、ビジネスシーンとは少し違う価値観やコトバに触れられる。</p>
<p>インタビューのモチベーションがまた上がった。<a href="http://shigotokan.net/" target="_blank">シゴトカン</a>で似顔絵師にやってるインタビューもいつかは違う職業の人にしてみよう。会いたい人に会う！</p>
<p>そして、人前で話す機会をまた作って、「その場にいる3人でプロジェクトを作るワークショプ」を忍ばせてやる！ワークショップは楽しい。</p>
<p>（4月30日、5月1日、オリンピックセンターにて。）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>似顔絵楽座（席描き日本一を決める大会）で思った。大会も組織も評価制度が文化を作る。</title>
		<link>http://blog.ramen4423.info/archives/1586</link>
		<comments>http://blog.ramen4423.info/archives/1586#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 May 2012 06:16:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ramen4423</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[似顔絵]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ramen4423.info/?p=1586</guid>
		<description><![CDATA[名古屋の似顔絵大会を見に行って、大会の緊張感は評価方法で決まると再確認した。組織の人事制度が会社の文化を作るのと同じように、評価方法が大会のカラーを決める。 <a href="http://blog.ramen4423.info/archives/1586">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと前になっちゃいましたが、名古屋の似顔絵楽座に行ってきました。似顔絵師の紹介は<a href="http://shigotokan.net/" target="_blank">シゴトカン</a>でしてるので、今回の記事では似顔絵師の紹介は意識的に控えました。イベントレポートとして紹介します。<br />
<span id="more-1586"></span></p>
<h2>似顔絵楽座とは</h2>
<p>似顔絵楽座は似顔絵の大会です。そもそも、似顔絵の大会なんてあるの？っていう人がほとんどだと思うので、簡単に解説すると。似顔絵には日本大会（似顔絵楽座）と世界大会（ISCA）があって、<span class="strong">日本大会はお客様が審査員で、世界大会は、似顔絵師が審査員</span>です。審査員が違うので、当然大会の趣旨は大きく違います。</p>
<p>この似顔絵楽座がとにかく分かりにくい。サイトも分かりにくいし、ルールも分かりにくい。行ってやっと分かったので、知らない人にも分かるように解説したいと思います。「似顔絵楽座」は名古屋で開催されていて、基本的に席描き（対面して似顔絵を描くこと）の人数を競う大会です。</p>
<p><span class="strong">つまり、たくさんお客様を獲得した人が優勝する大会なんです。</span>約70人がエントリーして、書類選考を通過した34名が当日それぞれブースをかまえて、土日の2日間でお客様の数を競います。</p>
<h2>竜王賞、S1大賞とは？</h2>
<p>似顔絵楽座には、「竜王賞」、「S1大賞」があります。これまた分かりにくい（笑）。土日でお客さんの数を競いあうのが「竜王賞」。「S1大賞」は有名人の似顔絵を募集して、それを張り出して、審査員や一般の人が投票して優勝を決める（らしい）。</p>
<p>たぶん一般の人には分からないと思う。ラベルが分かりにくいし、知らない人に向けて説明がなされてないから。ほんとにもったいないです。</p>
<h2>竜王賞のルール</h2>
<p>ショッピングセンターの広場みたいなところでやってて、入場は無料、描いてもらいたい場合はチケットを買います。1枚700円、3枚で1500円です。これは相場よりかなり安い。チケットを買わずに、その場をウロウロして、見て回っても面白いと思います。</p>
<p>たくさんお客様を獲得するためには、他の人より人気がないといけない。でも、お客さんがたくさん来たら、列が出来る。だから早く描かないといけない。</p>
<p><img src="http://blog.ramen4423.info/wp-content/uploads/2012/05/rakuza-vote.jpg" alt="投票する" title="投票する" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1596" /></p>
<p>描いてもらったお客様は、似顔絵が気に入った場合は、投票することができます。それがポイントととして加算されます。あと、審査員も一般のお客様に紛れて描いてもらってるようです。</p>
<p><span class="strong">つまり、営業力とスピードと顧客満足度を満たさないといけないわけです。</span></p>
<p>ルールとしてはいいと思います。人気がある人は、すごい列ができていて、テーマパークのアトラクションのようになってます。1時間待ちですー、とか。</p>
<h2>会場の様子</h2>
<p>そんなルールなわけですから、目立ったほうがいいです。</p>
<p>その結果、こんなことになるんですね。<br />
コスプレしてる人がいるんです（笑）。初めて見たのでビックリしました。</p>
<p><img src="http://blog.ramen4423.info/wp-content/uploads/2012/05/rakuza-egao.jpg" alt="似顔絵ヒーロー エガオ" title="似顔絵ヒーロー エガオ" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1602" /></p>
<p>仮面ライダーみたいな人がいる（笑）。似顔絵を描くヒーロー、エガオーというそうです。</p>
<p><img src="http://blog.ramen4423.info/wp-content/uploads/2012/05/rakuza-dragon.jpg" alt="ドラゴンキング" title="ドラゴンキング" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1600" /></p>
<p>鬼もいるし（笑）。子供がビビってました。ドラゴンキングさん。</p>
<p><img src="http://blog.ramen4423.info/wp-content/uploads/2012/05/rakuza-egao-pink.jpg" alt="似顔絵ヒーロー エガオピンク" title="似顔絵ヒーロー エガオピンク" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1601" /></p>
<p>ずっと歩いてると、また仮面ライダーみたいなんがいた！さっきの母でエガオーピンクというそうです（笑）。</p>
<p>僕も3人の方に描いてもらいました。描いてもらいながら、いろいろ話を聞いたんですが、驚くことに、<span class="strong">この日だけ描き方を変える人がチラホラいるんですね。</span>タッチを変えてみたり、スピード重視にしてみたり、みんな優勝するためにいろんな工夫をしてるんですね。<br />
（描いてもらった似顔絵を紹介したいのですが、3人だけ紹介するのは他の人に悪い気がして今回は掲載するの止めときます。残念ですが。）</p>
<h2>その後の講演</h2>
<p>初日の競技夜には、エントリーしてる似顔絵師の前で、中村剛さんと一緒に対談というカタチで講演をさせていただきました。もともとは<a href="http://shigotokan.net/illustrator007/" target="_blank">中村さんに僕がインタビュー</a>をしたことがキッカケでこの大会に呼んでいただいたんです。特に事前の打ち合わせもなかったので、中村さんの伝えたいことを話すために僕がパスするという感じで話しました。</p>
<h2>マジシャン登場</h2>
<p><span class="strong">30分ぐらい話した後に、マジシャンが登場！</span>テンションが高いオヤジが入ってきて、会場を巻き込みながらゆるーいマジックをやるんです。これが面白かった。</p>
<p>盛り上がったところで、明日も似顔絵を頑張ってください、と言って去って行ったんですが、しばらくして、スーツに着替えてまた部屋に入ってきたんです。実はこの方は、<span class="strong">名古屋の「幻の手羽先」世界の山ちゃんの山本会長。</span></p>
<p>世界の山ちゃんはお店のロゴに似顔絵を使っているので、ゲストで呼んでいたんです。ここから、中村さんと山本会長の対談で、<span class="strong">ブランディングにおける似顔絵の優位性</span>の話が始まります。自衛隊の給食係だった山本さんが、なぜ手羽先の店を始めたのか、なぜ、似顔絵を使ったのか。など興味深い話が聞けました。ちなみに、世界の山ちゃんでは、従業員全員が手品ができるよう教育中だそうです（笑）</p>
<p>その後、みんなで世界の山ちゃんに飲みに行きました。行ってビックリ。結構僕のことを知ってる人が多かったです。すごいぞ！ウェブサイトの力！</p>
<p>似顔絵トークに花が咲きました（笑）。</p>
<h2>特別審査員の江川達也さん</h2>
<p>2日目の特別審査員には漫画家の江川達也さんが来て、トークセッションもしてました。似顔絵師が描いた江川さんの似顔絵が貼られています。</p>
<p><img src="http://blog.ramen4423.info/wp-content/uploads/2012/05/rakuza-egawa.jpg" alt="名古屋出身の漫画家の江川達也さん" title="名古屋出身の漫画家の江川達也さん" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1598" /></p>
<p>そのときに、江川さんが気に入った似顔絵が、すごく面白かったです。</p>
<p>どれも太ってるなあと呟いて、選んだ似顔絵は、<span class="strong">地図を見てて、あまり太ってない似顔絵</span>だったんです。彼は地図コレクターなんですね。漫画家は画力で選ぶと思いきや、一般の目線で選んだんです。似てる似てないという次元でなかったように感じます。描き手のコダワリと一般の人の求めるモノのズレ、これが似顔絵をビジネスにするのに一番難しくしてるポイントのように改めて感じました。</p>
<p>その後、ホワイトボードが出てきて、聞いてないよと、ぶーぶー言いながら似顔絵を描いてました。当然ですが、上手でしたw。</p>
<h2>そんな感じで大会終了</h2>
<p>審査発表があって、記念撮影。</p>
<p><img src="http://blog.ramen4423.info/wp-content/uploads/2012/05/rakuza-fin.jpg" alt="似顔絵楽座2012年" title="似顔絵楽座2012年" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1621" /></p>
<p>全体的に、とても面白かった。いろんな人に出会えたし、いろんな話ができた。けど、いろいろ思うところがあるわけです（笑）。実はここからが書きたいことなんですw。</p>
<h2>感じた違和感</h2>
<p>似顔絵師のコミュニティは熱量がすごくて、仲間意識もある、前向きだし、すごくいいコミュニティだと思う。だけど、僕がいつも思うのは、知らない人に分かりにくい。自分たちの当たり前が当たり前すぎて、興味ない人に伝えることができていない。悪気はないと思います。熱量が強すぎるとこうなっちゃうんだと思う。</p>
<p>たとえば、</p>
<ul>
<li>大会名が分かりにくい。「似顔絵楽座」「竜王賞」「S1大賞」最初全然分からなかった。</li>
<li>入場料がいらないと明記されてない。</li>
<li>大会ルールが分かりにくい。</li>
<li>場所が分かりにくい。会場の地図はあったほうがいい。オアシス21と言われても分からない。</li>
<li>行く前に詳細が分からない。Facebookとウェブサイトに情報が点在している。</li>
<li>すべての情報が似顔絵師のために向けられていて、一般のお客様に向けられていない。</li>
<li>結果発表に根拠がない。描いた人数とかね。</li>
<li>入賞が多すぎる。34人に対して、審査員特別賞を入れると8人ぐらい入選してた印象</li>
</ul>
<p>ものすごーく僕の個人的な意見なので、反対意見があって当然だと思うけど、こういうのが違和感でした。このイベントは広げたいのかな、それとも仲間内でこじんまりしたいのかな。そういうのが分からなかった。</p>
<p>たぶん、それぞれに理由はあると思うし、ちゃんと考えた結果だと思う。時間やお金の制約もあるでしょう。だけど、分かりやすく伝えることは、伝えようと思えばできると思う。</p>
<h2>僕ならこうする。</h2>
<p>帰りの新幹線で思ったわけです。僕ならこのイベントの目的をこうします。こういうの考えるの好きなもんで（笑）。<span class="strong">１．似顔絵師のステイタス向上。２．市場認知に貢献した人を評価する大会。</span></p>
<p>そのために、いろいろ変える。まず、優勝賞金が21万って微妙でしょ。<span class="strong">日本一なら最低でも100万に設定して、副賞などは一切廃止。チャンピオンのみ評価されるようにする。</span></p>
<p>できれば500万ぐらいにして、ここで優勝したら1年は食べて行けますっていうほうが夢がある。</p>
<p>ルールも少し変える。似顔絵を描いてもらうときにチケットを渡すけど、このチケットは2つに切り離せるようにする。受け取った似顔絵師は両方にサインして、半分受け取って、半分をお客様に返す。描いてもらったお客様はこの時の似顔絵が気に入ったら、投票ボックスに入れる。気に入らなかったら×をつけて投票する。投票しなくてもよい。</p>
<p>描いた似顔絵の枚数は公開する、1枚描いたら2ポイント、お客様が気に入って投票した数も公開する、これも1枚2ポイント。×がついてたらマイナス1ポイント。描いた数より顧客満足度を重要視する。今は「顧客満足度＝描いた人数」として評価してるけど、満足度は描いてもらった後に出るものだから、今のルールでは満足度をあまり汲み取れてないと思う。ちなみに、描いた人数や投票数は初日が終わった時点で途中経過として公開する。</p>
<p>このルールにしたら、スピードが遅いけど、満足度が高い人とフェアになる。今のルールではスピード重視すぎる。</p>
<p>それから、審査委員も誰に投票したのかちゃんと公開する。</p>
<p>こんな感じのルールにします。<span class="strong">重要なのは評価ルールの透明性と公平性。</span>これは組織を作るときも同じ。人が競争する状況では一番重要。<span class="strong">評価制度が文化を作る。</span>これがブラックボックスになってくると、面白くなくなってくる。</p>
<p>そんなことを妄想しながら、帰ったのでした。たぶん、こういう意見って求められてないんだろうなあと思いつつ、叩かれるなり、反応ないなり、それを感じてみたくで書いた（笑）。なんかね、モノ作りしてると、次は場作りとかしたくなってくるから不思議ですね。</p>
<p>もっともっといいイベントになって欲しいし、きっとできると思います！</p>
<p>今回の名古屋の2日は、<a href="http://www.voiceblog.jp/tabitabi/" target="_blank">名古屋でポットキャストしてるやすやすさん</a>にも初めて会いました。似顔絵の飲み会が終わって、23時30分ぐらいから合流して、朝まで飲んでました（笑）。とてもたくさんの人に出会えて楽しかった。感謝！</p>
<p>（4月14日、15日の出来事）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ザック監督と中田英寿の対談。選手も監督も2年以上は同じチームにいるべきでない。</title>
		<link>http://blog.ramen4423.info/archives/1569</link>
		<comments>http://blog.ramen4423.info/archives/1569#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Feb 2012 04:28:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ramen4423</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロジェクトマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと古いけど、たまたま見たザックの映像が面白かった。 ザック監督は2年以上同じ場所にいるべきでないというポリシーなので、彼の契約ってワールドカップまでじゃないんですね。 契約期間が長いほうが経済的には安定するのに、こ &#8230; <a href="http://blog.ramen4423.info/archives/1569">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/FpCIKssGJL0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ちょっと古いけど、たまたま見たザックの映像が面白かった。<br />
<span class="strong">ザック監督は2年以上同じ場所にいるべきでないというポリシーなので、彼の契約ってワールドカップまでじゃないんですね。</span><br />
<span id="more-1569"></span><br />
契約期間が長いほうが経済的には安定するのに、こういうポリシーが一貫してるのはカッコいい。2年でやりきって、次へバトン渡したらもっとカッコいい。自分の役割と出来る事が分かっている感じがいい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>とれるカメラバッグのユーザーイベントでみんなの笑顔を見て、やってよかったと思った。</title>
		<link>http://blog.ramen4423.info/archives/1535</link>
		<comments>http://blog.ramen4423.info/archives/1535#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 05:34:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ramen4423</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[カメラバッグ]]></category>

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		<description><![CDATA[第1回のスーパーコンシューマーのイベントが2月16日に開催されたんですが、大盛況でした。とれるカメラバッグのユーザーの人たちの笑顔を見て、本当によかったと思いました。 いしたにさんもイベントで言ってましたが、このカメラバ &#8230; <a href="http://blog.ramen4423.info/archives/1535">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第1回のスーパーコンシューマーのイベントが2月16日に開催されたんですが、大盛況でした。<a href="http://srcr.jp/007/" target="_blank">とれるカメラバッグ</a>のユーザーの人たちの笑顔を見て、本当によかったと思いました。<br />
<span id="more-1535"></span><br />
<img src="http://blog.ramen4423.info/wp-content/uploads/2012/02/everyone500.jpg" alt="とれるカメラバッグユーザーイベント集合写真" title="とれるカメラバッグユーザーイベント集合写真" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-1559" /></p>
<p>いしたにさんもイベントで言ってましたが、<span class="strong">このカメラバッグを作ってボクらが一番嬉しかったことは、工場の人たちがビックリしたことです。</span>普通、ノンブランドで一色だけで、ネット販売だけのカバンなんか売れるわけないそうです。おまけに安くもない。だから、工場の人たちは面白いけど売れるかどうかは半信半疑だったんだと思います。</p>
<p><span class="strong">でも、それが売れた！初期ロットは4日で完売、今でも売れています。</span></p>
<p>コンセプトで売れることが証明できたんです。工場の方々も独自アイテムを作ることを検討しだしたようです。それがめちゃくちゃ嬉しい！</p>
<p>ボクらのプロダクトはマニアックなので万人受けするものではないです。だけど、一部のファンの熱はすごい！</p>
<p><span class="strong">マニアックな消費者のアイデアをカタチ</span>にして、人に自慢したくなるものを作ろう！というコンセプトで始めた<a href="http://srcr.jp/" target="_blank">スーパーコンシューマー</a>が着実に前進してると感じた日でした。</p>
<p>来て頂いたみなさんありがとうございます。またイベントやっていこうと思っています！</p>
<p>当日の様子はこちらより確認できます。</p>
<ul>
<li><a href="http://togetter.com/li/259008">togetter</a></li>
<li><a href="http://pinterest.com/masakiishitani/hey-what-s-in-your-toreru-camera-bag/" class="external">pinterest</a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/masakiishitani/sets/72157629345889065/with/6887170293/" class="external">flickr</a></li>
</ul>
<p><a href="http://srcr.jp/news/blog/event-20120216-report.html" target="_blank">スーパーコンシューマーでもレポートを書いてます！</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>神田昌典さんの未来予想図では、会社はなくなるが、日本の将来は明るいらしい。2022-これから10年、活躍できる人の条件のレビュー</title>
		<link>http://blog.ramen4423.info/archives/1476</link>
		<comments>http://blog.ramen4423.info/archives/1476#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 11:49:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ramen4423</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[★★★★★ 日本の将来は暗い！が、考え方次第ではめちゃくちゃ明るい！ という神田昌典さんからのメッセージ。 日本は落ちるところまで落ちたら、上がるポテンシャルはあるけど、どこまで落ちるんだろう、って昔によく友達と話してた &#8230; <a href="http://blog.ramen4423.info/archives/1476">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569797601/kimamanakenky-22/" target="_top"><img src="http://blog.ramen4423.info/wp-content/uploads/2012/02/kanda-2022.jpg" alt="2022-これから10年、活躍できる人の条件（神田昌典）" title="2022-これから10年、活躍できる人の条件（神田昌典）" width="99" height="160" style="padding:0" /></a></p>
<p>★★★★★</p>
<p><span class="strong">日本の将来は暗い！が、考え方次第ではめちゃくちゃ明るい！</span><br />
という神田昌典さんからのメッセージ。<br />
<span id="more-1476"></span><br />
日本は落ちるところまで落ちたら、上がるポテンシャルはあるけど、どこまで落ちるんだろう、って昔によく友達と話してたんです。僕が生きてる間は下がり続けると思ってたんだけど、神田さんはロジカルに分析している。70年が1サイクルで、終戦の1945年から2015年を1サイクルらしい。つまり、2015年に落ちるところまで落ちて、そこからまた復活すると。東日本大震災は、終焉の序章。これが当たるのかどうかは分からないが、その根拠も書かれていてオモロイ。<br />
あと3年落ち続けて、敗戦時なみにすべて失って、また1から頑張るということか。</p>
<p>僕が社会人になった14年前と今は全然違う。だから、10年後が全然違うのは予想できるが、具体的にはよく分からない。でも、この本を読んでたら、なにかが繋がった気がした。僕は物事を深く考えずに、いつもやりたいことを感覚でやってるんだけど、ここ最近やってることって全部繋がるのかも。</p>
<p><span class="strong">フリーエージェント、社会起業、アジア、NPO、ボランティア、地方。</span></p>
<p>でてくるキーワードが感心あることばっかでビックリ！会社や組織のカタチが変わって、働き方が変わる。みんな感じてると思うけど、改めて感じるところのある本でした。</p>
<p>10年後はどんな世界で、僕は何をやってるのか楽しみです。考えても分からんから僕はいつも通り僕の感覚で生きて、適応するだけ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>職人の働き方インタビューを別サイトにしました。サイト名はシゴトカン！</title>
		<link>http://blog.ramen4423.info/archives/1454</link>
		<comments>http://blog.ramen4423.info/archives/1454#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 05:18:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ramen4423</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[似顔絵]]></category>

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		<description><![CDATA[似顔絵師のインタビューが続いているので別サイト「シゴトカン」にしました。 インタビューは勉強になるし、面白いです。 コダワリや考え方、そして働き方は様々で興味深い。 このインタビューには日本人の職人魂が詰まってると思うの &#8230; <a href="http://blog.ramen4423.info/archives/1454">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>似顔絵師のインタビューが続いているので別サイト「<a href="http://shigotokan.net/" target="_blank">シゴトカン</a>」にしました。<br />
インタビューは勉強になるし、面白いです。</p>
<p><span class="strong">コダワリや考え方、そして働き方は様々で興味深い。</span></p>
<p><a href="http://shigotokan.net/" target="_blank"><img src="http://blog.ramen4423.info/wp-content/uploads/2012/02/shigotokan.png" alt="シゴトカン" title="シゴトカン" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-1582" /></a></p>
<p><span id="more-1454"></span><br />
このインタビューには日本人の職人魂が詰まってると思うので、英語、中国語に翻訳しようと思っています。<br />
似顔絵師に慣れたら、いろんな職人さんや、僕がやったことある仕事と同じことをやってる人にもインタビューしようと思ってます。<br />
例えば、ウェブディレクターやポッドキャストやってる人とかね。</p>
<p>続ければ、インタビューもうまくなるはず！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.ramen4423.info/archives/1454/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>岡田斗司夫さんが、コンテンツは金にならない！と言い切る。デジタル時代のぼくらの著作権入門のレビュー</title>
		<link>http://blog.ramen4423.info/archives/806</link>
		<comments>http://blog.ramen4423.info/archives/806#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 05:50:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ramen4423</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ramen4423.info/?p=806</guid>
		<description><![CDATA[★★★★★ デジタルの制作は切ない。デジタルのモノ作りスキルは果たして生き残るための武器になりえるのだろうか。 仮に、Google Aappsが拡張されて、それで作ったほうが圧倒的にSEO優位になったら、サイト制作はそち &#8230; <a href="http://blog.ramen4423.info/archives/806">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484112248/kimamanakenky-22/" target="_top"><img src="http://blog.ramen4423.info/wp-content/uploads/2011/12/4484112248.jpg" alt="なんでコンテンツにカネを払うのさ？　デジタル時代のぼくらの著作権入門" title="なんでコンテンツにカネを払うのさ？　デジタル時代のぼくらの著作権入門" width="112" height="160" class="alignnone size-full wp-image-861" style="padding:0" /></a></p>
<p>★★★★★</p>
<p>デジタルの制作は切ない。デジタルのモノ作りスキルは果たして生き残るための武器になりえるのだろうか。<br />
<span id="more-806"></span><br />
仮に、Google Aappsが拡張されて、それで作ったほうが圧倒的にSEO優位になったら、サイト制作はそちらに流れるだろうし、Facebookページで問題なくなったら、サイト制作のスキル定義が変わる。<span class="strong">テクノロジーに依存したモノ作りスキルは、インフラに左右される。</span>アプリだって環境に依存するし、誰でも作れるようになったら、作るスキルでメシは食えない。</p>
<p>だから、作るスキルを追求するのはやめて、コンテンツを作ろうと思った。</p>
<p><span class="strong">この本は、デジタル時代に生じる著作権について、評論家の岡田斗司夫と弁護士の福井健策が対談。</span>書籍をスキャンしてデジタルデータに変換する「自炊」についての2人の意見から始まる、とてもオモシロイ本。</p>
<p>この本で岡田さんは、<span class="strong">コンテンツも金にはならない！</span>と言い切る。それに、弁護士の福井さんが反論する。それだと、<span class="strong">クリエイターの生活を保障できなくて、産業が壊れるから法で守らないといけない。</span><br />
2人の意見は違うんだけど、デジタル社会では、現状の著作権法ではグレーゾーンが多いことは一致してて、では、どうあるべきか？という前向きな議論がいい感じ。</p>
<p>すごい面白かった。</p>
<p>この本を読んで、確かに納得した。デジタルコンテンツ<span class="strong">だけ</span>で稼ぐのは難しい。みんな薄々分かっているはずだ。スイスでは違法ダウンロードが合法になったらしい。守れないものを守る方法を考えるより、新しい考え方にシフトしていったほうがええ。</p>
<p>実際、どの程度稼げるのかは自分でやってみて、ベンチマークを取ってみるつもり。デジタルコンテンツとリアルコンテンツの合わせ技のアイデアが頭の中でモヤモヤしとる。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>本田圭佑のコミュニケーション論に共感！意見は違って当たり前！</title>
		<link>http://blog.ramen4423.info/archives/1394</link>
		<comments>http://blog.ramen4423.info/archives/1394#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 03:21:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ramen4423</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ramen4423.info/?p=1394</guid>
		<description><![CDATA[★★★★☆ 前回のNUMBERはスポーツ選手のコミュニケーション論。本田圭佑のコミュニケーションのスタンスが完全に一緒でめっちゃ共感したので紹介。 ーー本田圭佑という人間のコミュニケーションの特徴は、短期的にはものすごく &#8230; <a href="http://blog.ramen4423.info/archives/1394">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006P1ACHO/kimamanakenky-22/" target="_top"><img src="http://blog.ramen4423.info/wp-content/uploads/2012/01/number-honda.jpg" alt="Number 本田圭佑のコミュニケーション論" title="Number 本田圭佑のコミュニケーション論" width="122" height="160" class="alignnone size-full wp-image-1410" style="padding:0" /></a></p>
<p>★★★★☆</p>
<p>前回のNUMBERはスポーツ選手のコミュニケーション論。本田圭佑のコミュニケーションのスタンスが完全に一緒でめっちゃ共感したので紹介。<br />
<span id="more-1394"></span></p>
<blockquote><p>
ーー本田圭佑という人間のコミュニケーションの特徴は、短期的にはものすごく衝突するのに、長期的にはそれが成功をもたらすことにあると思う。この見立ては合ってる？</p>
<p>「まず言いたいのは、一般の人にとって、”衝突”に見えたとしても、自分に取っては衝突でも何でもないってこと。<br />
むしろオレにとって、衝突を避けるのは、相手に媚びていることにしか思えない。本音を言ったことで、何かが起こること恐れている・・・というようにしか見えへんから。それを言ったところでなんも起こらへんのに、むしろ相手のためになるのに、本当のことを言ってあげない。オレから見たら、そんなものは何の改善もされへんコミュニケーションでしかないよね。」</p>
<p>ーー多くの人が、人間関係を優先して、衝突を避けているちように見えると。</p>
<p>「いや、それは違う。人間関係を大事にするなら、本音を言わないとあかん。むしろオレは、本音を言わない人は、逆に人間関係を大事にしていないように思える。それって冷たいでしょ？本音を言って、相手がエキサイトするのを、メンドくさいと感じるのか、恐れているのか、なんなのかわからなへんけど、無難にソツなくてっていう風に見えてしょうがない。オレは衝突を好んで言っているわけではないから。たとえば、「お前がこうした方がいいよ」って言ってるいるだけ。」</p>
<p>ーー感情のぶつかり合いがあったとしても、それを避ける方が冷たいと感じるわけか。</p>
<p>「ぶつかると言うけど、人それぞれ意見が違うっていうのは当たり前の話だから。そもそも意見が一緒なんていうことはありえへん。」</p>
<p>（中略）</p>
<p>どうやら本田のコミュニケーションには大前提があるようだ。<br />
意見は違って当たり前！
</p></blockquote>
<p>昔よりマシになったけど、僕も思ったことをそのまま言うてしまう。それがいいと思って。</p>
<p>ただ、僕の場合は、うまくいかず衝突して終わることも多い（苦笑）。僕が衝突するのは、言い方がすっごい下手なのは分かってるんだけど、オブラートに包んだ会話がほんまに苦手なのだ。日本ではそれが重要なのがほんまにメンドクサイ。</p>
<p>本田の無骨なコミュニケーションが成立してるのは、結果を出してるからで、本人もそれを自覚してるから結果にこだわってるんやと思う。正論を通すのは、自分へのプレッシャー。カッコええ。</p>
<p>ということで、我が身を振り返るのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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