神田昌典さんの未来予想図では、会社はなくなるが、日本の将来は明るいらしい。2022-これから10年、活躍できる人の条件のレビュー


2022-これから10年、活躍できる人の条件(神田昌典)

★★★★★

日本の将来は暗い!が、考え方次第ではめちゃくちゃ明るい!
という神田昌典さんからのメッセージ。

日本は落ちるところまで落ちたら、上がるポテンシャルはあるけど、どこまで落ちるんだろう、って昔によく友達と話してたんです。僕が生きてる間は下がり続けると思ってたんだけど、神田さんはロジカルに分析している。70年が1サイクルで、終戦の1945年から2015年を1サイクルらしい。つまり、2015年に落ちるところまで落ちて、そこからまた復活すると。東日本大震災は、終焉の序章。これが当たるのかどうかは分からないが、その根拠も書かれていてオモロイ。

あと3年落ち続けて、敗戦時なみにすべて失って、また1から頑張るということか。

僕が社会人になった14年前と今は全然違う。だから、10年後が全然違うのは予想できるが、具体的にはよく分からない。でも、この本を読んでたら、なにかが繋がった気がした。僕は物事を深く考えずに、いつもやりたいことを感覚でやってるんだけど、ここ最近やってることって全部繋がるのかも。

フリーエージェント、社会起業、アジア、NPO、ボランティア、地方。

でてくるキーワードが感心あることばっかでビックリ!会社や組織のカタチが変わって、働き方が変わる。会社の賞味期限は短くなり、会社はなくなる。みんな感じてると思うけど、改めて感じるところのある本でした。

10年後はどんな世界で、僕は何をやってるのか楽しみです。考えても分からんから僕はいつも通り僕の感覚で生きて、適応するだけ。

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