本田圭佑のコミュニケーション論に共感!意見は違って当たり前!


Number 本田圭佑のコミュニケーション論

★★★★☆

前回のNUMBERはスポーツ選手のコミュニケーション論。本田圭佑のコミュニケーションのスタンスが完全に一緒でめっちゃ共感したので紹介。

ーー本田圭佑という人間のコミュニケーションの特徴は、短期的にはものすごく衝突するのに、長期的にはそれが成功をもたらすことにあると思う。この見立ては合ってる?

「まず言いたいのは、一般の人にとって、”衝突”に見えたとしても、自分に取っては衝突でも何でもないってこと。
むしろオレにとって、衝突を避けるのは、相手に媚びていることにしか思えない。本音を言ったことで、何かが起こること恐れている・・・というようにしか見えへんから。それを言ったところでなんも起こらへんのに、むしろ相手のためになるのに、本当のことを言ってあげない。オレから見たら、そんなものは何の改善もされへんコミュニケーションでしかないよね。」

ーー多くの人が、人間関係を優先して、衝突を避けているちように見えると。

「いや、それは違う。人間関係を大事にするなら、本音を言わないとあかん。むしろオレは、本音を言わない人は、逆に人間関係を大事にしていないように思える。それって冷たいでしょ?本音を言って、相手がエキサイトするのを、メンドくさいと感じるのか、恐れているのか、なんなのかわからなへんけど、無難にソツなくてっていう風に見えてしょうがない。オレは衝突を好んで言っているわけではないから。たとえば、「お前がこうした方がいいよ」って言ってるいるだけ。」

ーー感情のぶつかり合いがあったとしても、それを避ける方が冷たいと感じるわけか。

「ぶつかると言うけど、人それぞれ意見が違うっていうのは当たり前の話だから。そもそも意見が一緒なんていうことはありえへん。」

(中略)

どうやら本田のコミュニケーションには大前提があるようだ。
意見は違って当たり前!

昔よりマシになったけど、僕も思ったことをそのまま言うてしまう。それがいいと思って。

ただ、僕の場合は、うまくいかず衝突して終わることも多い(苦笑)。僕が衝突するのは、言い方がすっごい下手なのは分かってるんだけど、オブラートに包んだ会話がほんまに苦手なのだ。日本ではそれが重要なのがほんまにメンドクサイ。

本田の無骨なコミュニケーションが成立してるのは、結果を出してるからで、本人もそれを自覚してるから結果にこだわってるんやと思う。正論を通すのは、自分へのプレッシャー。カッコええ。

ということで、我が身を振り返るのです。

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